月々の基本料金にちょっとプラスで2回線分!
通信速度を速くする快適インターネットの必需品
INSネット64、INSネット64ライト
INSネット64
INSネット64ライト

■ISDNのメリット
●デジタルだから早い
1. ISDNなら、最大64kbit/sの通信速度で接続することができます。
2. インターネットで写真等の画像もイライラなしのスムーズ表示。
●データエラーが少ない
1. ISDNは、コンピュータのデータをデジタル信号のまま伝達するので、雑音の混入や信号の減衰に強く、データエラーが少なく、回線遮断もほとんどない。
2. 体感速度は、一般電話のアナログ回線の約3倍。
●ISDNなら1回線で2本分の働き
1. ISDNでは、2つのBチャンネルにより一般電話2回線相当の利用(時通信も可)可能です。
2. インターネットしながら、電話やFAXの利用ができます。
●利用料金が割安になります
1. ISDNでは、従来の電話(アナログ回線)比べ、大量の情報を高速で送受信できるため、通信時間の短縮により通信料、接続料が削減できます。
2. 毎月の回線使用料も、お使いの加入電話(Aナログ回線)Q本分より割安です。
3. 通話料は、一般電話(アナログ回線)同じです。3分10円。

■ISDN料金表
導入時の料金
(新規回線を引く場合)
な し 施設設置負担金 72,000円
800円 契 約 料 800円
2,000円 工 事 費
(宅内工事費除く)
な し
2,800円 合  計 72,800円
事務用 4,270円
住宅用 3,470円
毎月の回線使用料 事務用 3,630円
住宅用 2,830円
加入電話の
ダイヤル通話料と同じ
通信モード・
デジタル通信モード
(64kbit/s)の通信料
加入電話の
ダイヤル通話料と同じ



ISDNでは、従来の電話(アナログ回線)比べ、大量の情報を高速で送受信できるため、通信時間の短縮により通信料、接続料が削減できます。
毎月の回線使用料も、お使いの加入電話(Aナログ回線)Q本分より割安です。 通話料は、一般電話(アナログ回線)同じです。3分10円。


■■■ ISDN導入手順 ■■■

ISDNを使うには、DSUとターミナルアダプタ(TA)を用意します。

DSUはISDNの入り口に相当するもので、1本の回線に必ず1つだけ設置します。一方、TAは電話機やFAX、パソコンなどを接続するための機器です。INSネット64ではいろいろなサービスが提供されていますが、TAがそのサービスに対応していなければ利用することができません。電話機とFAX、あるいは仕事用とプライベート用といった具合いに、複数の電話番号を使い分けたいときは、ダイヤルインサービスに対応したTAを選びます。また、かかってきた電話を携帯電話やPHSに転送したいときは、着信転送やINSボイスワープに対応しているかをチェックしましょう。一方、インターネットで高速通信をしたい人は、ディジタルポートを備え、64kbit/s同期通信モードに対応したTAがお勧めします。さらに上位の128kbit/s同期通信モードにも対応していれば、将来的にも安心して使うことができます。最近ではPHSを子機として登録できるTAもあります。自宅ではディジタルコードレスホンとして、外出時はPHSとして利用することができます。家族でPHSを持っている人がいるときはチェックしておきたい機能のひとつです

NTTにISDN回線の申し込みをします。

NTTから電話連絡があります。

ISDNの工事をします。

すでに屋内配線があり、複雑な配線をしなくてもいいときは、お客さま工事にして、工事費を節約することができます。2DK以上のマンションや一戸建ての2カ所以上にTAを設置する等の場合は、NTTで工事をすることになります。工事の日程を決めていただき、NTTがお客さま宅にうかがい、必要な配線をします。

あとは開通を待ち、TAなどの設定をして、電話やFAX、パソコンを使えるようにするだけです

■■■ 必要機器 ■■■

●TA(ターミナルアダプタ)

  1. デジタル信号をISDNに対応していない端末(パソコンやアナログ電話機等)に適した信号に変換する機器です。
  2. 最近のTAは、アナログポートが2つ付いているのが一般的となっています。そこに既存のアナログ電話機やFAXを接続すれば、電話やFAXとインターネットが同時に利用できるようなります。
  3. TAは、DSU内臓で停電時のためにバックアップ電源があるものがお薦めです。現在、4万円から6万円程度で購入できます。
  4. 一般的には、パソコンのRS−232Cインターフェイス(モデム接続用ポート)とTAのデータポートをケーブルで接続します。

●DSU(Desital Service Unit-回線接続装置)

  1. デジタル通信に必要な同期・速度変換、過電圧保護などの機能をもっていて、必ず必要な機器です。
  2. NTTからレンタルすることも、買い取り(23,900円);することもできます。
  3. TAにDSUが予め内臓されたタイプが現在発売されています。工事代、通信機器代がかなり軽減されます。